クリスマスの風物詩、クリスマスパレード!

ニュージーランドでは、12月に入るとクリスマスの準備でなんだかみんなそわそわしだします。ニュージーランドのクリスマスは、日本と違って家族全員が集まって過ごすの人が大半です。
ですので、職場やご近所の友人、知人を集めてのクリスマスパーティーは、11月末~12月の早い時期から早々に開催されます。今年のクリスマスはどうするの?といったことをクリスマス前のクリスマスパーティーでお互いのプランを話し合って盛り上げて、本番の25日に向けて着々と準備をしていく、というような印象が筆者にはあります。

クリスマスの風物詩、クリスマスパレード

先日は、筆者の住む町でクリスマスパレードが開催されました。このクリスマスパレードもニュージーランドでは、12月に入って見られるクリスマスに関する風物詩の一つです。日本ではあまり馴染みがないものですが、ディズニーランドであるようなキャラクターたちがクリスマスの雰囲気の中でパレードするのと同じようなものです。パレードの主役は住民たちでそれぞれが思い思いの格好をしてクリスマスパレードに参加します。

パレードの締めは、サンタクロース

パレードに参加している人は様々です。例えば、街の空手教室やダンス教室からみんなで胴着やドレス衣装を着て参加していたり、plunket/プランケットという5歳以下の子供向けのケア施設やRed Cross/レッドクロスという人道的医療サポートを行う組織などからも各自の活動に興味を持ってもらうためにパレードに参加するなどさまざまなグループ、企業をパレードで見ることができます。

パレードは、街のメインストリートを通ることがほとんどなので、その間は道路は一時通行止めになります。
大きな街で開催されるパレード(オークランド、ウェリントン、クライストチャーチなど)になると参加するグループ、企業も多くなりますので通行止めになる道路が長くなります。また、沿道沿いには、パレードを一目見ようと多くの人でにぎわいます。パレードで行進している人たちが飴などのキャンディーを沿道に投げて配ってくれるのでそれをゲットするのも楽しみの一つです。

様々な格好、パフォーマンスをしながらパレードの参加者が通過していく中でやっぱり、最後の締めはサンタクロースです。パレードの最後尾のサンタクロースを見送って沿道の人たちは、見事にさーっと解散をしていきます。

今年のウェリントンのパレードは地震の影響のため距離は短縮してLambton Quayだけで行われたようです。オークランドは、もう、11月28日に終わっていましたがオークランドのサンタパレードはニュージーランドでも大きなパレードとして人気があります。
雰囲気だけでもどうぞ味わってください。

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