ニュージーランドダイアリー

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2018年版ニュージーランドのスキー&スノーボード情報

アクティビティ

Photo:Julian Apse
4月に入って、ニュージーランドは、だんだんと寒くなってきています。南島では、初雪も観測されています!
日本だと梅雨でジメジメしている6月からだんだん夏へと向かって蒸し暑くなってくる時期、ニュージーランドでは、スキーシーズンの始まりです!すでに、ニュージーランドの主なスキー場では、2018年のシーズンパスの販売が始まっています。雪の積もる日本の冬まで待てないという方!季節が真逆のニュージーランドでスキー&スノーボード!

ニュージーランドのスキー&スノーボード事情

ニュージーランドのスキー&スノーボードのシーズンは、6月~10月です。といっても、雪の降り方は年によって異なりますので、できれば安定している7月下旬くらいから9月上旬あたりが狙い目です。

雪質や量については、意外と日本の方がいいなんてこともあったりしますが、それでも日本では、そのシーズン中は、暑い真夏日が続いているわけですから、そんなシーズンにスキー&スノボができるというのは、うれしいですよね。
それに、スキー&スノーボード以外にもニュージーランドには、大自然を満喫できるアクティビティや観光地が多くありますので、スキー&スノーボード以外にもプランを組んで楽しみましょう。

ニュージーランドのスキー&スノーボード フィールド案内

ニュージーランドには、北島と南島に、それぞれ人気のスキー場があります。

北島は、トゥロア(Turoa)とファカパパ(Whakapapa)。

南島には、マウント・ハット(MtHutt)、トレブル(Treble)、カードローナ(Cardrona)、コロネット・ピーク(Coronet Peak)、リマーカブルス(The Remarkables)といったスキー場があります。

地形的に南に行くほど寒く、積雪量も安定しているためニュージーランド南島の方にメジャーなスキー場が集まっています。

そのせいか、日本でもニュージーランドの南島のスキー場の方が知名度があり、多くの日本人が訪れているようです。
ニュージーランドに来てまで、日本人と滑りたくない、という方は、どちらかというと北島のスキー場に行かれた方が日本人に合う確率は低いかもしれません。

一般的にニュージーランドのスキー場では、ゲレンデと宿泊先が離れている場合が多く、ゲレンデまでは、ベースとなる近郊の町からバスやレンタカーなどで移動する場合がほとんどです。

また、そのベースとなる町もスキー場以外には、特に何もない小さな町である場合が多いので、スキー&スノーボード以外にもアクティビティをしたい、夜にも飲み歩いたりしたい方には、南島のクイーンズタウン近郊のゲレンデを選ぶのがお勧めです。

クイーンズタウンは、国際的にも観光地として知られているので多くの観光客向けのサービスが充実しています。
野外アクティビティや観光地ツアー、レストラン、バーなどが多くあるのでスキー&スノーボード以外のことへのアクセスもしやすい点がおすすめです。

以下では、各スキー場をご紹介していきます。

2018年 ニュージーランド スキー場ガイド 南島

Mt. Hutt / マウント・ハット

マウントハットスキー場
Photo:Julian Apse
2018年オープン:6月8日(金)
ニュージーランドでは最大級のスキー場。ベースタウンのメスベンからは、車で約35分のところにあります。
2015年、2016年、2017年と連続でニュージーランドのベスト・スキーリゾートの1位に選ばれています!
標高が2086メートルと高く、サザンアルプスに沿ってカンタベリー平野から太平洋までを望む美しい眺望を望むことが出来ます。

クライストチャーチから車で約1時間半程度のところにあります。クライストチャーチやベースタウンになるメスベンからは日帰りできる距離にあります。
マウントハット/MT HUTTのスキー場とコロネットピーク/CORONET PEAK、リマーカブルズ/THE REMARKABLESの3つのスキー場で通して使えるシーズンパスが発売中です。3 PEAK PASSは、5月31日までの購入がお得です!

マウントハット スキー場について詳細はこちら

▼Mt. Hutt / マウント・ハット WEBサイト
https://www.nzski.com/mt-hutt

Coronet Peak / コロネットピーク

testosterone overload
2018年オープン:6月16日(木)
クイーンズタウンから車で約25分と大変アクセスしやすいスキー場です。初心者から上級レベルの方にも各レベルに合うコースが充実しており、コブ/急斜面/オフピステとバラエティーに富んだコースを楽しめます。
ナイターでの営業も行っているので、日中はクイーンズタウンでアクティビティをして、ナイターで滑る、等めいいっぱい遊び倒せますね。

コロネットピーク スキー場について詳細はこちら

▼Coronet Peak / コロネットピーク WEBサイト
https://www.nzski.com/queenstown/the-mountains/coronet-peak

Remarkables / リマーカブルズ

The Remarkables Ski Area, Otago, New Zealand
2018年オープン:6月9日(土)
クイーンズタウンから車で約35分のところにあります。コースは、初心者から上級者までバランスよく整備されています。
ワカティプ湖が眼下に広がり素晴らしい景色を望むことが出来ます。
フリーライド系のスキーヤーやスノーボーダーが多く集まります。

リマーカブルズ スキー場について詳細はこちら

▼Remarkables / リマーカブルズ WEBサイト
https://www.nzski.com/queenstown/the-mountains/the-remarkables

Coronet Peak (コロネットピーク)とRemarkables (リマーカブルズ)で、3 PEAK PASSを購入すると コノネット・ピークとリマーカブルズ、マウントハットの3つのゲレンデでも共通で利用できます。

Cardrona / カードローナ

カードロナ スキー場
2018年オープン:6月16日(土)
ベースタウンは、ワナカです。初級者や家族連れ、またオリンピックに出るようなアスリートまで、バラエティーに富んだコースがあります。
南半球最大規模のテレインパーク&ハーフパイプ設備がそろっており、ワールドカップやウィンターゲーム等、世界規模の大会が開催されることでも有名です。
シーズンパス、発売中です。
カードローナ スキー場について詳細はこちら

▼Cardrona / カードローナ WEBサイト
https://www.cardrona.com/winter

Treblecone / トレブルコーン

トレブルコーンPhoto:Martyn Williams
2018年オープン:6月28日(木)
ベースタウンは、ワナカです。ニュージーランドの南島にある中で一番大きなスキー場です。ゲレンデは、3つに分かれており、どちらかというと中上級者向けのコースが多くなっています。
ワナカ湖とサザンアルプスを眼下に素晴らしい景色を眺めることが出来ます。
シーズンパスは、4月30日までの購入できます。各リフトパスはこちらから。

トレブルコーン スキー場について詳細はこちら

▼Treblecone / トレブルコーン WEBサイト
http://www.treblecone.com/mountain-info/about-treble-cone/mountain-stats/

2018年 ニュージーランド スキー場ガイド 北島

ルアペフ山

トゥロア / Turoa

2018年オープン:6月29日(金)
ベースタウンは、オハクニで車で約20分くらいのところにあります。ルアペフ山の南西斜面にあるスキー場です。トンガリロ国立公園の中にある山でニュージーランドのマオリ族にとっては聖地でもある山です。
天候が比較的安定しており、良質のドライスノーを楽しむことが出来ます。
シーズンパスは、こちらから。
▼トゥロア / Turoa WEBサイト
http://www.mtruapehu.com/winter/Turoa/

ファカパパ / Whakapapa

2018年オープン:6月16日(土) ※ハッピーバレーは、6月2日~。
ベースタウンは、ファカパパ・ビレッジで車で約1時間くらいのところにあります。トゥロア同様、ルアペフ山にあり、こちらは、北斜面側にあるスキー場です。トゥロアよりも急斜のあるコースが見受けられますが、初心者向けにハッピーバレーエリアと呼ばれるコースもあるので安心して滑ることが出来ます。マウント・ナウルホイという美しい山がそびえたつ姿は目にすることが出来るのもおすすめです。
シーズンパス、リフトパスは、こちらから。

▼ファカパパ / Whakapapa WEBサイト
https://www.mtruapehu.com/whakapapa