映画『エイリアン:コヴェナント』公開!ミルフォード・サウンドで撮影されたシーンを探せ☆

Photo:Tourism Holdings

ニュージーランドでは、5月11日から、映画『エイリアン:コヴェナント(原題:Alien: Covenant)』が公開されます。日本では、9月15日からのようです。

今作の主要撮影は、昨年の2016年4月頃からニュージーランドのフィヨルドランド国立公園内のミルフォード・サウンドで撮影されているんですよ。
昨年の2016年4月から撮影がされたようなのですが、撮影隊が3月頃にミルフォードサウンドに訪れた時は、エイリアン:コヴェナントの撮影がミルフォードであるのか?みたいなニュースがちらほらありましたが、撮影が行われていたことは、あまり公にはなっていませんでした。
後になって、映画のトレーラーが出た時にやっぱりそうだった、といった具合に伝えられましたが。

この作品は、ブレードランナーやグラディエーター、といった作品などでも知られる、サー・リドリー・スコット監督が手掛けています。ここでは、彼のニュージーランドのミルフォードサウンドでの撮影についてのインタビューがあったので少しご紹介します。



美しいところだけど…。

監督曰く、
雨が降った時、いくつもの滝が現れ、本当に美しく、素晴らしいところだった。でも、夕方になるとmidges(蚊・ブヨ)が出てきて最悪だった。
とのこと。

監督は「midges」と表現していますが、ニュージーランド人は、サンドフライ(Sandfly)と表現していることがほとんどです。
サンドフライ(Sandfly)は、midges(蚊とかブヨ)とかも含めて、そういう小さな虫で、ブンブン飛んだり、刺したりしてくる虫の総称らしいです。

このサンドフライに刺されると、とにかくかゆいのです。
ニュージーランドのウェストコーストやミルフォードサウンドはサンドフライに気を付けるべき場所として有名です。そんな中で映画撮影とは、大変なことだったろうなぁ、と監督を含め、撮影クルー、俳優たちの苦労が目に浮かぶようです。

(身近な生活環境でいえば、雨が降った翌日に庭を歩くときなどでしょうか。とにかく湿気の多いところへ行くときは、虫よけ対策しないと大変なことになります。山歩きする時など、虫よけスプレーは必携です。)




エイリアン:コヴェナントと同様に監督は、ブレードランナー2049の製作総指揮をとっています。

ブレードランナー2049には、Weta Workshopが制作に参加しているようなのでこちらの公開も個人的には楽しみにしています。
(ブレードランナー2049は、今年の10月くらいに公開予定。)

エイリアン:コヴェナント/映画館検索はこちら(NZ)
http://www.flicks.co.nz/movie/alien-covenant/

▼参照
https://www.tvnz.co.nz/one-news/new-zealand/its-beautiful-place-apart-midges-sir-ridley-scott-reveals-like-filming-alien-covenant-in-rugged-milford-sounds

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