ウェリントンのスカルプチャーめぐり

みなさん、このスカルプチャー見たことあるでしょうか?ウェリントンのウォーターフロントに港に向かって体をそるようにして立っているとっても有名な像です。
ウェリントンの街には、アートがたくさん。スカルプチャーをめぐるツアー。
Photo:Julian Apse
この像は、”Solace in the Wind”といって、英国出身のアーティストMax Patteさんによるもので、2008年にウォーターフロントに設置されました。テパパ博物館の近くにあります。
今では、すっかりウェリントンの顔になっているような感じです。ウェリントンを紹介する冊子には必ずと言っていいほど、登場するので見たことある人も多いかと思います。

もともとは、ウェリントンに1年間の貸し出しの予定だったのですが、ウェリントンの住民たちのお気に入りの像(People’s Choice for favourite sculpture at the Wellington Civic Trust Awards)に選ばれたことで、結局買い取ることになって今に至っています。高額だったようで賛否両論あったみたいですが…。ちなみにこちらを制作したアーティストのMaxさんは、当時、Wetaで働いていたそうですよ。

さて、そんな感じでウェリントンは、とてもアーティスティックな街で、あちらこちらにスカルプチャーが点在しています。

ウェリントンの街にある、スカルプチャーを全部見て回りたい!という方におすすめのWEBサイトをご紹介します。

ウェリントンの街には、アートがたくさん。スカルプチャーをめぐるツアー。
Wellington sculpturesは、ウェリントンの街をエリアごとに分けて、スカルプチャーの位置などを紹介しているものです。
紹介されているエリアは、6つあります。

・ウォーターフロント
・シヴィック・スクエア
・ラムトン・キーからパーリアメント
・コートニー
・ボタニック・ガーデン
・コースタル

スカルプチャーを見て回った際の目安時間もあるので、当日のプランも立てやすくておすすめです。ぜひ、時間をみつけてスカルプチャー巡りをしてみてはいかがでしょうか。

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