ニュージーランド100%生産のオーガニックのお茶:ジーロンティー

Photo by Lucas Alexander

ニュージーランド100%生産:ジーロンティー

ニュージーランドの北島ハミルトンに、100%ニュージーランド生産のお茶を作っているZealong(ジーロン)があります。

ジーロンは、1996年にお茶の木を台湾から輸入することから始まったのですが、ニュージーランドの農業省の厳格なチェックにより、当時輸入した1,500本のうち130本しか輸入の許可がでなかったそうです。今では、50ヘクタールを超える広さの農園に1,200万本の青々とした茶木が広がるにまで成長しています。
土地の気候、土壌、霜の影響もあまりなく、お茶づくりに最適な土地で作られる、ジーロンのお茶は、高品質で世界的なコンペのGlobal tea championshipで受賞したり、ロンリープラネットやトリップアドバイザーからも紹介されるなど世界的に認知されるようになってきています。

ジーロンでは、オーガニック生産にこだわっており、その品質はISOやHACCPなど機関から食品安全基準の認証を受けています。グリーンティー、ウーロン・ティー、ブラック・ティーなどが主力のお茶で、インターネットからも購入できます。

ハミルトンにあるエステート(農園)では、併設のレストランもあるのでそちらに訪問するというのもおすすめです。
ガイドツアーも行われていますし、レストランでハイ・ティーといっしょにお茶を味わうことが出来ます。

Untitled

Zealong Tea Estate/ジーロン・ティー・エステート


【住所】
495 Gordonton Road, Hamilton 3281
WEBサイト:https://zealong.com

終わりに

ニュージーランドは英国の文化的な影響も深く受けているため、ハイ・ティーを楽しめるカフェやレストランがあります。ハイ・ティーというと、ケーキやサンドウィッチ、焼き菓子といった軽食をティー・スタンドに1段目、2段目、3段目とのせ、そのスタンドから軽食をいただきながら紅茶を飲むことが、ハイ・ティーなのかと思っていたのですが、正確には違うようです。
afternoon tea

ハイ・ティーは本来食事としての意味合いが強く、一般的に夕方5時から6時の、遅い時間の夕食の前に、食事とともに茶など飲み物が提供されたもの。 wikipediaより

・・・なんだそうです。お菓子を食べながら談笑することが、ハイ・ティーのようなイメージでしたが、食事の意味合いが強く、そもそも労働者階級にて広がったのがハイ・ティーといわれているそうです。

一方で、英国の上流階級の人たちが華やかな社交場で4時ごろにとっていたのは、アフタヌーン・ティーと言って、ハイ・ティーとは、区別されるそうです。
でも、なんだかんだで、格式ばったところ以外では、厳密な意味で使い分ける必要もないので、美味しくお茶と軽食がいただければそれでいいな、と思います。
あ、食べる順番としては、サンドイッチ、スコーン、ケーキなどのデザート類の順番で食べるのが礼儀だそうで、これくらいは覚えておくとよいのではないでしょうか。

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