ウェリントンバージョンのモノポリーが登場!

monopoly
モノポリーで遊んだことありますか?モノポリーは、世界的に有名なボードゲームで世界144か国、47言語で展開されており、世界中およそ10億人によってプレーされていると言われています。

ボードゲームのモノポリーとは?

一応、ざっくりモノポリーがどんなものかを引用しておきますね。

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。世界中に愛好者を持つ。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。wikipediaより

モノポリーのゲームの舞台は、いろいろな国、地方バージョンがリリースされており、元は、アメリカ発祥のゲームですが、ニュージーランドでは、イギリス・バージョンのモノポリーが広く普及していたようです。
ここにきてやっと、ウェリントン・バージョンのモノポリーが登場しました。(ニュージーランド・バージョン、オークランド・バージョンは、既にあります。)

どのストリート、地所がボードに掲載されるのか?!

2017年の5月頃、ウェリントン・バージョンのモノポリが作られると発表された際は、盤上のマス目には、ウェリントンに存在するどのストリートやランドマークが選ばれるのか話題となっていました。下記の動画は、ウェリントニアンに「自分ならどこを選ぶか?」をインタビューしている動画です。


Willis street/ウィリス・ストリート、Lambtong Quy street/ラムトン・キー・ストリート、Oriental Parade/オリエンタル・パレード、Courtenay Place/コートニー・プレイスなどなど出てきていますね。

2017年11月ついにリリース

ところが、実際にリリースされたウェリントン・バージョンのピックアップされた地所を見てみると、ウェリントニアンがインタビューで挙げたような、誰もが知っているようなポピュラーな場所(ウェリントンのケーブルカーやロキシー・シネマ(The Roxy cinema)、キューバ・ストリートにあるバケット・ファウンテン(Bucket Fountain)、ワイヌイオマタ(Wainuiomata)など)が選ばれていませんでした。

理由としては、掲載されたくなかったわけではなくて、実はこのボードゲームに掲載されるといくらかのお金、いわゆる広告費みたいな感じでしょうか、それを支払わなければならないということらしく、どうもそれが難しくて選ばれたにも関わらず、掲載を断念せざるをえなかったケースがあったそうです。

ウェリントンの住民からのパブリック投票でたくさん支持があったにもかかわらず、載っていないストリートやランドマークがあるのは残念ですね…。

ウェリントン・バージョンのモノポリーに載っている地所

盤上の土地には、カラーにより8つ(レッド、オレンジ、イエロー、ライトブルー、ライトパープル、グリーン、ダークブルー、ブラウン)のグループがあります。この色によってゲーム内での土地の価格をグループ分けしています。
ウェリントン・バージョンのモノポリーに載っている土地/地所の各カラーをピックアップしてみました。

ブラウン

国立戦争記念館(National War Memorial) 60
ボタニック・ガーデン(Wellington Botanic Gardens) 60

 ライトブルー

ハット川(Hutt River)100
ウェリントンのウォーターフロント(Wellington Warterfront)100
マウント・ビクトリア・ルックアウト(Mt.Victoria Look out) 120

ライトパープル

国会議事堂(Beehive)140
エンバシー・シアター(Embassy Theatre)140
ウェストパック・スタジアム(Westpac Stadium)160

オレンジ

シティ・ギャラリー・ウェリントン(Wellington’s public art gallery)200
テ・パパ(Te Papa) 180
ジーランディア(Zealandia) 180

イエロー

カプティ・アイランド(Kapiti Island) 280
プトネ・ビーチ(Petone Beach) 260
ライアル・ベイ(Lyall Bay) 260

ダークブルー

オリエンタル・ベイ(Oriental Bay) 400
ラムトン・キー・ストリート(Lambtong Quy street) 350

グリーン

QTミュージアム ウェリントン(QT Museum Wellington) 320
ウェタ・ケーブ(Weta Cave) 300
ウェリントン動物園(Wellington Zoo) 300

レッド

クイーンズゲート・ショッピング・モール(Queensgate Shopping Mall) 240
シビック・スクエア(Civic square) 220
キューバ・ストリート(Quba St) 220

モノポリーで勝つための基本戦略は、独占したカラーグループに建物をたくさん建てて他のプレイヤーから多額のレンタル料を取ることだと言われています。そのため、戦略上必要な土地を手に入れていくには、カラーグループの特徴をしっかり押さえておくことは重要ですよね。その土地の権利書を買ったり、競売にかけたり、レンタル料を徴収したり、されたりetc…自分の資産を増やすために、土地が交渉時に持つ価値を考えつつ、交渉&取引ですね。
ウェリントン・バージョンのモノポリーをすることで英語の勉強にもなるでしょうね。ちょっと慣れるまでは疲れそうですけどね…。

▼参照
http://www.newshub.co.nz/home/new-zealand/2017/11/first-monopoly-wellington-edition-property-revealed.html
https://www.stuff.co.nz/business/98364534/oriental-bay-lambton-quay-come-out-on-top-as-monopoly-wellington-unveiled

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