もし、Police certificateが申請時点で自分の手元に届かなかったら?

Police certificateは、警察証明書といって、各種ビザ申請の際に必要となる書類です。実は、これは申請から手元に届くまで2~3か月有することもある、くせものなんです。
筆者は、パートナーシップに基づいたワークビザを申請するにあたって、この証明書が必要だと気づくのが遅く、Police certificateの到着が申請時に間に合わなかった経験があります。

もし、筆者と同じように気づくのが遅く、Police certificateがビザ申請時に、間に合わないかもしれない、という方のために、筆者の対応策をご紹介しておこうと思います。ご参考までにどうぞ。

まず、筆者はビザが切れるほぼぎりぎりでパートナーシップビザを申請しようと思い立ったのが、土壇場すぎて無理な話だったんですが、といっても、もう、他の申請書類の準備を始めていたので、申請もせずに諦めたくもなかったし、かといって、間に合わない書類をどうしたらいいのかと焦りました。
このあたり、焦りすぎてあまりいきさつを覚えていないのですが、何やら自分で新たに書類を用意することになっていました。完璧にパートナーからの助言であることには間違いないのですが、どういう経緯でこの書類の作成にいたったのか全く思い出せません・・・。
とにかく、その書類とは、自分は過去に何にも悪いことはしていないし、これからもしません、という、Police certificateが証明する内容に沿うように自分で内容を作り、それに宣誓をした内容の書類です。なおかつJP(Justice of Peace)にサインをもらうことで、その信用度を高めました。

筆者が使った、書類のフォーマットは、下記からダウンロードできます。書類はこちらからどうぞ。
ちなみにこの書類のフォーマットは、JPをまとめる慈善団体のWEBサイトhttp://justiceofthepeace.org.nz/からダウンロードできます。

書いた内容はざっくり以下の4つについて英文で書きました。

(1)どの国においても(日本でもNZでもこれまで旅行した国でも)犯罪を犯したり法律に触れることをしたことはありません。
(2)現在、犯罪捜査で職務質問を受けたり、懲役を得たり、法律に触れるようなことなどしていません。
(3)私はこれまで入国拒否をされたことはありません。
(4)○年○月○日に警察証明書を申請しており、○月○日に届く予定です。

といったことを書きました。そして、Justice of Peace の方の前でこの文書を読み上げ、宣誓した日付、自分のサインとそのJustice of Peaceの方に署名をもらいました。

これは単なる、気休め的な補完的なものです。

警察証明書が届けば、ただちに移民局に持って行く必要があります。
なので、この書類が必要だったかどうか今でもわかりません。
今思えば、大使館の人に警察証明書を申請中です、っていうような小さな用紙をもらえるのでそれだけを提出するのでもよかったかもしれません。臆病なわたしはいそいそと上記のような宣誓書も用意しましたが・・・。

ここで伝えたかったのは、Police certificateが間に合わなくても何とかなった人がいますよー、ということです。もちろん、到着したらすぐに移民局に持って行ってくださいね。ちなみに、自分で開封してはだめですよ。

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