NZの夏といえば、飲みたくなるのがミルクシェイク(milk shake)♪

文化

今日は、けっこう温かい、春っぽいニュージーランドです。朝はまだ寒くって、ベットから出るのがつらいのですが、日が昇ってからは気持ちのよいあったかい天気。まさしく洗濯日和で、ベットシーツからカーテンまでいろいろ一気に洗濯に取り掛かっている筆者です。
こんなにいい天気だとこれから迎える夏を考えるだけでワクワクしてきちゃいます。

さて、ニュージーランドの夏といえば、ミルクシェイクがとっても美味しく感じる季節です。筆者が初めてニュージーランドでミルクシェイクを飲んだ時、実は、がっかりしました・・・。こちらで一般的に提供されているミルクシェイクといえば、牛乳にアイスクリームやヨーグルト、そしてフレイバー(チョコレートシロップやイチゴなどの果物のシロップ)を入れてミキサーで混ぜた飲み物です。

当時の筆者のイメージは、某ファーストフード店の半分凍ったような冷たいものが出てくると思ったんですが、アイスクリームよりミルクの分量の方が多く作られているため、まったく凍った感じではなく、飲むとサラッとした感じだったんです。
こういったものをオーダーしたつもりはなかったんだが・・・。となりつつも、その甘い飲み物を必死で飲み切りました。しかも、量が多いんですよねぇ。筆者的に、地味にカルチャーショックでした。(ただ、これは、個人的な思い込みからくる衝撃だったわけですが、同じような感覚の人がいるのではないかと思い・・・。そういった方のためにオーダーする前に心しておいてほしいと思って記事を書いています・・・。)

ちなみにだいたいのお店では、ミルクシェイクは、”Longest Drink In Town”の紙カップに入って提供されています。
cup
ニュージーランドに来たらきっと誰でも見たことがあるはず。このカップにデザインされているキリンは立派な”Kiwiana”のアイコンです。ちなみに1968年からあるそうです。(このカップが可愛いくて気に入った筆者は家でドライフラワーを入れて飾っています。)

先日、ちょっと違うデザインも見つけたので紹介しておきます。かわいいKiwiがデザインされています。
cup
でも、やっぱり、ミルクシェイクといえば、キリンのカップですね。

Facebookページ:https://www.facebook.com/longestdrinkintown/
ニュージーランドの”Kiwiana”のアイコンが気になる方はこちらの記事もどうぞ。

“Kiwiana”(キウィアナ)がふんだんに散りばめられた気になるCM -前半-
前々からニュージーランドの“Kiwiana”がふんだんに散りばめられた気になるCMがありました。 “Kiwiana”というのは、ニュージーランドの生活や文化を表すシンボル的なもの、アイコニックなもので、ニュージーランド人が愛してやまないもの、彼らの歴史と生活に深く結び付いているもので、ニュージーランドに来たら必ず目にするものといっても過言ではありません。
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