天気を表す英単語について

今日は朝からずーっと雨が降り続いています。天気予報によれば、今週のウェリントンはほぼ雨みたい。がっかり・・・。
ちなみにニュージーランドの天気予報は内容が細かいなぁと思っている筆者です。農業国だからかな、という風に理解しているのですが、みなさんはどう思いますか?もし、ニュージーランドに旅行をお考えでしたら、MetServiceで事前に調べておくのがおすすめです。旅行先のエリアはもちろん、山、海、波の情報などもすぐに調べることができます。参考にしてみてください。
今日は、こちらでよく聞く天気の英語表現についてご紹介したいと思います。

「晴れ」sunnyを表す英単語

clear
晴れといえば、sunnyという単語がぱっと浮かぶ方が多いと思うのですが、英語では、clear もよく使われています。晴れた、澄み切った、晴れやか、という感じです。
雲一つない空を「clear sky」などと表現したりします。そのほか、「partly sunny/所々晴れ」といった感じに使われます。

また、Sunny spellsという表現をよくみます。
晴れ間という意味です。他にもcold spell(寒い期間)、warm spell(暖かい期間)、dry spell(雨が降らない期間)、fine spell(晴れの期間)などと言う使われ方もあります。
(例)
Sunny spells during rainy season.
雨の時期に晴れ間が見られる

Fine spells but cloud increasing in the west.
晴れ間があるが雲が西側に広がっている

「曇り」cloudyを表す英単語

cloudyが一番よく使われる単語だと思いますが、こちらでは、cloudyと似た単語で、overcastというのもよく聞く単語です。
これは、一面曇り、雲で覆われたというような感じの空模様です。
overcast

「雨」rainy を表す英単語

rain
rainと似た単語にshowerというのがあります。showerは、にわか雨という意味で、rainは広範囲で同時に雨が降るのに対し、showerは「ところどころ雨が降る」、という感じです。
「rain or shower/雨もしくはにわか雨」といって、区別されて使われています。また、「chance of showers/にわか雨が降る可能性あり、chance of rain/雨が降る可能性あり」という意味になります。

また、showerとも言えない、雨粒を感じたときなどは、It’s spitting.などと言います。ほんの少し降った感じ。 spitは唾を指しているので、唾をぷっと吐いたような、そんなイメージです。

どしゃ降りの雨が降った時は、「downpour」、「pouring」です。

「霧」foggyを表す英単語

foggy
霧の事は、fog、foggyといいます。霧は濃いかどうかで表現しますので、霧が濃い場合は、「dense fog/濃い霧」と表現します。また、霧雨の事は、drizzlyといいます。

ちなみに、視界が1キロメートル未満なら 「霧」fog

視界が1キロメートルちょうどから10キロメートル未満が見えるのが日本の「もや」です。英語でmist(misty)です。

その、mistより薄いものを煙霧といってhaze(hazy)といいます。
ざっくり、霞(かすみ)、かすんだ、もやのかかったような天気をhazy、mistyという感じでとらえるとよいと思います。

「暑い」hotを表す英単語

hot
日本の夏の暑さは、「boiling、humidity」って感じですが、ニュージーランドの暑さは、「hot」だと思います。hotは、暑い状態を指している単語です。
他に暑さを表現する単語には、蒸し暑いを意味する、muggy、humidityなどがあります。乾燥した暑さは、dryと言ったりします。

「寒い」coldを表す英単語

cold
coldが一般的ですが、肌寒いときは、chillyと言ったりもします。
他にもfrostyといって、霜の降りたとても寒い状態を表現したり、freezingといって、凍えるくらい寒いと言ったりもします。
frosty

「雪」snowを表す英単語

snow
snowyは、雪におおわれた状態を表しています。大雪は、heavy snowと表現します。真冬に雪で覆われたものが氷に変わってしまったり、氷に覆われた状態になったら、icyと表現されます。

「雹(ヒョウ)/霰(アラレ)」hail、hailstoneを表す英単語

hail
ニュージーランドでもたまーに、ヒョウなのかアラレなのか、いきなりざーっと降ることがあります。ニュージーランドではヒョウでもアラレでも、hailって呼んでいます。一応、霰(アラレ)は、Graupel、とか soft hail もしくは、 snow pelletsなどと呼ばれることもあるそうです。

日本では、直径が5ミリ以上の氷の粒を「雹(ひょう)」、5ミリ以下のものを「霰(あられ)」と定義しているようです。違いは大きさだけなんだそうです。ちなみに、「みぞれ(霙)」は英語でsleetといいます。雪がとけかけて雨まじりに降るものなんだそうです。

「風」windyを表す英単語

windy
ウェリントンは風が強いことで有名。Windy wellingtonって言われるくらいです。
windy=風が強い
High Wind=強い風
Powerful winds= とても強い風
gusty winds= 突風

おまけ・・・、「結露」condensationを表す英単語

condensation
寒い冬になると発生する結露。湿気や室温などの条件が重なって窓などに発生している現象。英語では、condensationといいます。

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