Denheath Dessertsのカスタードスクエア

最近とても気になっているカスタードスクエアというデザートがあります。

ご存じない方のために、カスタードスクエアをご紹介すると、名前の通り、そのまんまなんですが、2層のパイ生地の間にカスタードクリームがたっぷりと挟まれた四角い形をしたデザートです。

カスタードスクエア自体は、ニュージーランドでは定番のデザートでカフェやベーカリーなどで並んでいます。ただ、筆者が気になっているのは、Denheath/デンヒースのカスタードスクエアなんです。

ニュージーランドの南島、Timaru/ティマルにあるDenheath Dessertsが作っている、カスタードスクエア(Custard square)。
日本でもコストコや楽天などで購入ができるみたいですね。ニュージーランドでは、Denheathのカスタードスクエアは他のカスタードスクエアとは違って、高級な特別なカスタードスクエアとして捉えられています。

初めてその存在を知ったのは、去年くらいのクライストチャーチのカフェだったのですが、その時から度々、見かけるのに、他のデザートをオーダーしてしまっていました。いざ、食べたい、と思ったらなかなか出会うことがなく、あの時、オーダーしておけばよかったなぁと後悔しているところに、この情報。Denheath Desserts がクラウドファンディングのキャンペーンをしているではありませんか。

クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語

今なお、家族経営で南島の小さな町Timaruで毎日10,000個のカスタードスクエアを作っているそうですが、さらなる国際的な展開を目指しているようでニュージー国内での機械設備や配送の拡張、香港、シンガポール、ニューヨークへの進出(“World Custard Invasion”!!) を狙っているよう。目標額は最高120万ドルなんだとか。
投資は、500ドルから可能です。金銭的リターンも予定されているとのことで、もちろんカスタードスクエア製品についての特典も。

クラウドファンディングのいいところは、インターネット経由で本当に幅広く投資を呼び掛けることができるし、投資に至らなくても、初めてその存在を知ったりとか、詳しく知りたいという興味を持ってもらえたりするところですよね。
筆者は、後者のパターンです。
投資は・・・しませんが、前から気になっていたデンヒースのカスタードスクエア。もう、今度、出会ったら迷わず食べます。

Denheath Desserts http://www.denheath.co.nz

▼参考
https://www.newshub.co.nz/nznews/denheath-desserts-crowdfunds-to-take-its-custard-squares-to-the-world-2016102010
http://www.crowdfundinsider.com/2016/10/91849-custard-square-company-denheath-desserts-launches-crowdlending-campaign-pledgeme/

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