ニュージーランドダイアリー

ニュージーランドの現地ニュースや旅行やビザに関する情報まで色々発信しています。

スポンサーリンク

モバイル・データ ハンティング!

現地情報

2016年の7月に、ポケモンGOが配信されて世界的なヒットになったことは記憶に新しいかと思います。連日、ポケモンGOの熱中ぶりについて新聞、テレビ、各種インターネットメディアが伝えているのをニュージーランドからすごいなーと思いながら見ておりました。

実際にアプリをインストールしてやってみたことはあるのですが、なるほどーと思ったきり、筆者はそれ以降手を付けておりません。おそらく、ポケモンを集めても実生活に利することがないという点が筆者のポケモンGOのプレイ継続に至らなかった理由だと思います。(ポケモンを集めるということを「楽しむ」ためのゲームであって、そもそもそのゲームに利を求めることが間違っているんですよね。すみません。とはいえ、時間を費やす以上、「楽しい」だけではない、何かがやはり欲しい・・・。そんな実利を求める邪な心を持つ筆者にうれしいことが!

携帯会社2degreesからデータ・ハントのゲームアプリ登場!

ニュージーランドの携帯会社2degreesが2degrees Data Hunt というアプリをリリースしました。
これは、2degresと契約をしていないと使えないアプリですが、おすすめです。というか、耳の早いみなさんなら、きっともう、ご存知でしょうね!

使い方は、まさに、ポケモンGOと同じ要領です。

街中を歩いて、2degreesのデータスポットを見つけて、ゲットするだけです!

モバイル・データハント
アプリの起動中
モバイル・データハント
この日は、ウェリントンのセントラル・ライブラリーからハンティングに出発しました。スタート時点は、たったの170MB。地図を見る限り、1つだけしかない黄色いマークは大容量データなのでは?と期待。ぜひゲットしてみたいと気合満々でスタート。
モバイル・データハント
データのある地点へたどり着き無事ゲットしました。いくら分のデータをゲットできたかは、取得完了してから分かります。
モバイル・データハント
データを取った地点で写メをとることができます。記念にパチリ。どこだか分かりますか?
モバイル・データ・ハント
データを取った地点は、グレーに色が変わります。黄色のポイント目指してハンティングを続けました。そして予想通り、黄色い地点は、1GBと青いポイントより遥かにたくさんのデータをゲットできました。この日は、合計10ポイント回りました。10ポイント回ったということで、ボーナスのデータを追加で200MBゲットしました。わーいわーい。

ゲットしたデータは、自分のアカウントのモバイルデータとして加算されていきます。これはうれしいぃー!
まさに筆者が求めていた、遊びながら利するという。まさにそのもの!

ウェリントン市内をクリスマスショッピングをかねて、うろうろしながらデータ・ハンティングをしてきました。合計約3GBをゲットしました。
ちなみに、2degreesからモバイル・データを購入しようとすると100MBで6ドル、300MBで10ドル、1GBで20ドル、3GBで50ドルします。しかも有効期限は1か月。それを考えたら、このデータハントがいかに素晴らしいことか!感涙ものです!

小さな町は、スポットが1か所しかないとか、残念だったりしますが、ウェリントンになるとデータスポットがごろごろあります。楽しみながら無料のモバイルデータをゲットして喜んでいる筆者です。ただ、このデータは、取得から30日間しか有効期限がないのでその点は覚えておきましょう。それと、ポケモンGO大好きな方も2degreesにはまった筆者もそうですが、熱中しすぎて事故など起こさないように気をつけましょう。

それでは。