ニュージーランドに成人式はあるの?

文化

ニュージーランドでは、だいたい今日くらいから年末年始のホリデーを終えて職場復帰する人が多いのでは?という感じです。

というのも、昨日(日曜)は、ウェリントンから車で1時間20分くらいのところにあるMartinborough とGreytownへ行ってきたのですが、普段の日曜であれば、もっと多くの人で賑わっているのになんだか、閑散とした感じで、お店の人に「お客さんあんまりいないね」っていう話をすると、「月曜から仕事って人が多いみたいで、日曜は、家でゆっくりしようって感じの人が多いんじゃないかな」ということでした。

キウイはぎりぎりまでホリデーをエンジョイしそうな気がしているんですが、ゆっくりする人ももちろんいるということですよね。ということで、筆者も今日(1月9日)からきっちり仕事を再開したいと思います。

さて、今日1月9日は、日本では、成人の日ですね。

成人になられた皆さん、おめでとうございます。成人と言われても、なんだか実感が湧かなかった自分自身のことを思い出します。
筆者も今日、再び成人したと思いなおして、気持ちを新たに、そして日々の積み重ねが今の自分を作っているということを忘れずに、一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。
成人を迎えたみなさんも人生一度きりですので後悔のないようにこれからの人生を歩んでいってくださいね。

ニュージーランドでは、成人式というものはあるのでしょうか?

ニュージーランドでは、喫煙も飲酒も18歳から可能、そして選挙権もあります。ですので、一般的には18歳が成人という認識になるのですが、成人への第一歩的な、法律的な年齢制限をクリア(喫煙、飲酒、選挙権も獲得)した記念すべき、18歳を盛大に祝うということはありません。
とはいえ、成人したことを祝う慣習がないのかと思えば、そうでもなく、なぜか21歳の誕生日を成人したとして、盛大にお祝いする慣習があります。ちなみに、英語で”成人/成人式”は、Coming of age ですね。

なぜ、21歳なのか気になるところなのですが、昔からの慣習が残っているだけなんだそうです。
ニュージーランドでは、1970年頃まで21歳が法律的に成人とされていたため、今もその年齢でお祝いをするという慣習が残っているのだとか。

日本のように各自治体ごとに成人たちが集まって、式典が行われるということもありませんし、法律的に何か変化があるということもありません。単に21歳の誕生日には、家族、友人たちが集まって盛大なお祝いパーティーが開かれます。

そのパーティーの規模は様々です。自宅やレストラン、会場を貸し切ったり、招待客の人数も多い人は、多い、少人数でやる人はこじんまりと。そのパーティーの内容も友人、家族などの手作りで、クイズやゲームなどパーティーの参加者みんなが楽しめるように企画されています。(個人的に似ていると感じたのは、日本の結婚披露宴とかのイメージでしょうか…。)

キウイたちは、パーティー慣れしているので、盛り上げるのが上手な人が多いですし、スピーチも上手だなーと感心させられます。
日本の成人式のような厳粛な感じはないですが、自分を取り巻く身近な人たちと一緒に成人したことを祝うということは、自分の歩んできた道をその人たちと一緒に振り返ることができてより感慨深いものにできそうだし、成人した実感も、湧きあがってくる感謝の気持ちもその場にいるみんなに伝えられて素敵だなぁ、と思います。

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