ウェリントンの電車について

ウェリントンの電車は、トランツメトロが運営しています。バス同様、毎日の通勤、通学に欠かせない移動手段となっており、観光にも車を運転しない方にも行動範囲が広がりとても便利です。
ここでは、ウェリントンの電車の利用についてみていきたいと思います。

ウェリントンから郊外へ5つの路線があります。

駅には電光掲示板やインフォメーションセンターがありますので、目的地への電車の発車時刻、ホーム、遅延状況、不明点を確認することができます。電車のネットワークマップはこちらから確認できます。PDFで確認する場合はこちらへ
map

●HVL…写真/赤色のライン

Hutt Valley Line (Upper Hutt – Wellington)

●KPL…写真/緑色のライン

Kapiti Line (Waikanae – Wellington)

●WRL…写真/黄色のライン

Wairarapa Line (Masterton – Wellington)

●JVL…写真/青色のライン

Johnsonville Line (Johnsonville – Wellington)

●MEL…写真/オレンジ色のライン

Melling Line (Melling – Wellington)

電車運賃、時刻表

各路線によって違いますのでこちらからお調べいただけます。
時刻表 https://www.metlink.org.nz/#timetables
運賃 https://www.metlink.org.nz/tickets-and-fares/

チケット購入方法

buying ticket
乗車チケットは昔懐かしのパンチ式乗車券です。
駅のチケット売り場(有人窓口)か車内で駅員さんから購入できます。行き先と枚数を告げればチケットを用意してくれます。
電車車内ではキャッシュでしか支払いができませんのでカードでの支払いをしたい方は、駅のチケット売り場で購入してください。
staff coming toward to us
車内で購入の際は、駅員さんが各乗客のチケットの有無をチケットのパンチをしながら確認しつつ各車両を歩いてくるので、自分のところまで来たらその際に告げるとよいでしょう。

いざ、乗車!

view from wairarapa line
日本のように改札機はありませんので、チケットを購入したら即電車にのることができます。車内で購入の場合も先に乗り込んでしまって大丈夫です。電車の発車後に駅員さんがチケットをパンチしに来るまで待っていれば大丈夫です。好きなシートをゲットして、車内からの風景を楽しみましょう。車内マナーも日本と同じです。騒がず、人様に迷惑をかけないように心がけましょう。
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