ニュージーランドダイアリー

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ニュージー風刺絵速報 ‐理髪店でのやりとり‐5月2日(火)

現地情報

引き続き、のんびりとやっている、カートゥーンにたいする個人的な解釈のコーナーです。改めて申し上げると、速報と言っておきながら、速報ではなく、数日遅れでのんびりアップしています。でも、速報と言う響きが好きなので、飽きるまで、速報と題してアップしていきます。

ということで、今回のカートゥーンはこちらです。





説明文は以下のようになっていました。
Winston Peters becoming more like Trump /ウィンストン・ピータースは、トランプ氏のようになっている。
カートゥーンの中の会話を見ていくと以下のような感じです。

【理容師(と、ウィンストン・ピータースと)の会話。】
理容師:
うーん、もし本当に正直な意見が欲しいなら…
理容師(ウィンストン・ピータースの髪をブローしながら):
…それいいね、
理容師(ウィンストン・ピータースの髪をカットしながら):
まさに、5番街だね。
理容師(ウィンストン・ピータースにブラシをかけながら):
…気をつけて、みんなが気に入るわけじゃないよ。
理容師(振り向いた、ウィンストン・ピータースに向かって):
だけど、トランプ氏のスタイルは、ウィンストン、君に合ってると思うよ。





ウインストン・ピータースは、保守主義、ポピュリズム、ナショナリズムを政治理念とするニュージーランドのニュージーランド・ファースト党の党首です。彼は、移民反対などの面から、アメリカのトランプ氏に近い政策、考え方をもっています。

It’s very 5th Avenue(まさに、5番街だね)というのは、トランプ氏のトランプ・タワーがニューヨーク マンハッタンの5番街にあることからきていて、The Trump Look Really Suits you(トランプ氏のスタイルが良く似合っている)というのは、政策・考え方があっていることを指しています。

理髪店でのよくある客とスタッフのやりとりがうまくミックスされているカートゥーンだと思いました。

終わり。