ラグビーワールドカップ2019 組み分け内容

Photo:Tourism New Zealand
ラグビーワールドカップは、4年に一度のラグビーの世界大会です。2019には、第9回目の大会が日本で開催されます。アジアでは、初の開催となり、全20チームが9月20日~11月2日の間、優勝カップをめぐって戦います。
そして、つい先日の2017年5月10日に京都迎賓館でラグビーワールドカップ2019の組み合わせ抽選会が行われました。
ニュージーランドのスティーブ・ハンセン監督や安倍首相、女子レスリングの吉田沙保里さんらが抽選を行っていましたね。ニュージーランドでは、その抽選の様子がライブ中継されるなど注目をもって報道されていました。
せっかくなので、抽選結果の内容をまとめておきたいと思います。

ラグビーワールドカップ 2019日本大会 予選 概要

ラグビーワールドカップ2019日本大会では、前回の2015イングランド大会で各予選プールで上位3位に入ったチーム(計12チーム)は予選が免除され、自動的に出場権を獲得しています。
先日の組み分け抽選でプールA~Dにすでに組み分けされています。
残る8枠の出場権は、今後の各地区予選と地区を越えたプレーオフや敗者復活最終予選によって決められます。

既に出場権獲得12チーム(予選免除)

ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、アイルランド、スコットランド、フランス、ウェールズ、ジョージア、日本、イングランド、イタリア

プールAプールBプールCプールD
アイルランド
ニュージーランド
イングランド
オーストラリア
スコットランド
南アフリカ共和国
フランス
ウェールズ
日本
イタリア
アルゼンチン
ジョージア
ヨーロッパ地区1(未定)アフリカ地区1(未定)アメリカ地区1(未定)オセアニア地区1(未定)
ヨーロッパ・オセアニア大陸間プレーオフ1(未定)敗者復活予選優勝チーム(未定)オセアニア地区2(未定)アメリカ地区2(未定)

未決定の残り8枠をめぐって

現在は、2019年日本大会への出場を確定させている上図の国旗がある12チームに加わるべく、大会予選が世界各地区(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、南米)で開催されており、残された8枠をめぐって戦いが繰り広げられています。

ヨーロッパ地区予選(1枠)

ラグビーヨーロッパ・チャンピオンシップ(ヨーロッパ選手権)で最上位のチーム(ジョージアを除く)が出場。

オセアニア地区予選(2枠)

2016年6月から2017年にわたって行われるパシフィック・トライネーションズ・チャンピオンシップで上位の2チームが出場。

ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ予選(1枠)

パシフィック・トライネーションズ・チャンピオンシップで3位に終わったチームは、ラグビーヨーロッパ・チャンピオンシップの2位(ジョージアを除く)とプレーオフで対戦。勝者は ラグビーワールドカップ 2019 出場、敗者は敗者復活最終予選に進出。

アメリカ地区(2枠)

カナダとアメリカの得点数で勝ったチームがラグビーワールドカップ 2019 に出場。
敗者は南米のトップチーム(アルゼンチンを除く)と対戦し、勝者はラグビーワールドカップ 2019 出場。敗者は敗者復活最終予選に進出。

アフリカ地区(1枠)

ラグビーアフリカチャンピオンシップの優勝チームが ラグビーワールドカップ 2019 出場。準優勝チームは敗者復活最終予選に進出。

アジア・オセアニア地区のプレーオフ 

アジアラグビーチャンピオンシップで最上位のチーム(日本を除く)はオセアニアカップの優勝者と対戦。 勝者は敗者復活最終予選に進出。

敗者復活最終予選(1枠)

4チームによる総当たり制の敗者復活最終予選では、首位の1チームのみがラグビーワールドカップ 2019出場。

2年後の2019年に向けて

今回の組み合わせ抽選会で日本は、プールAに入りました。アイルランドと、スコットランドと同じ組で今は未定ですが、ヨーロッパ予選1位とプレーオフ勝者と対戦することになります。

2019年の大会まであと2年です。開幕戦は、9月20日(金)東京都/東京スタジアム において始まり、決勝戦は、11月2日(土)神奈川県/横浜国際総合競技場で行われます。きっと2年なんて、あっという間に過ぎるでしょうね。楽しみです。

▼参照
http://www.rugbyworldcup.com/qualifying/process

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