ニュージーランドダイアリー

ニュージーランドの現地ニュースや旅行やビザに関する情報まで色々発信しています。

スポンサーリンク

ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2017

スポーツ

20歳以下のラグビー選手たちによる世界一を決める大会が※ジョージアで開かれていました。
大会参加国は、12チームでした。この大会では、1位から12位まで順位がつきます。そして、最下位となったチームは、U20チャンピオンシップ大会の下部にあたる、ワールドラグビー U20トロフィーへと降格になるのだそうです。

ちなみに、日本は、このワールドラグビー U20トロフィーに参加予定です。今年の8月末あたりから南米のウルグアイで大会が開かれる予定です。

※もしかしたら、グルジアと言った方が分かる方がいるかもしれませんね。国歌として旧ソ連から独立したため、ロシアの名残の残るグルジアという読みよりも『ジョージア』と呼称を変更するように日本政府に要請があった経緯があり、日本でもジョージアと呼ぶようになっています。

さて、この20以下の世代の大会においてもニュージーランドは選手層の厚さをみせつけてくれました。

2017年 U20チャンピオンシップ ニュージーランドが優勝

つい先日、6月18日にニュージーランド VS イングランドで決勝が行われました。

結果は、64-17と結構な大差でニュージーランドの勝利でした。これは、2年ぶりの6回目の優勝です!

参加国の順位を参考に並べてみます。
1位 ニュージーランド
2位 イングランド
3位 南アフリカ
4位 フランス
5位 スコットランド
6位 オーストラリア
7位 ウェールズ
8位 イタリア
9位 アイルランド
10位 ジョージア
11位 アルゼンチン
12位 サモア

(残念ながら降格となったのは、サモアです。)

U20の選手たちの活躍は、将来のオールブラックスを見るようでわくわくします。

U20の選手たちは、今後間違いなくニュージーランドのオールブラックスの一員を担う選手たちであることは間違いありません。が、それ以上に子供たちにも夢を与える重要な役割をもっています!

下記の動画は、優勝後に披露されたU20の選手たちによるハカです。

子供が見よう見まねでハカを踊ろうとしている様子がとても微笑ましいです。
子供たちに夢やインスピレーションを与えられるというのはほんとにすてきなことですよね。

【参照】
http://www.allblacks.com/News/U20