猿の惑星: 聖戦記 グレート・ウォー(原題:War for the Planet of the Apes)観てきました。

photp:(WP:NFCC#4)
ニュージーランドでは、猿の惑星の最新作、『猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)』/(原題:War for the Planet of the Apes)がすでに映画館で公開になっています。

日本では、10月が公開予定のようですね。今回は、シリーズ3作目で猿と人間の生存をかけた戦いがより激しくなっていますし、主人公のシーザーの内面的な部分も見どころのうちの一つです。

それにしても作品内では、リアルな猿に圧倒されてしまいます。リアルな猿っていうと何ですが…、これまでの作品に比べても、より本当の猿みたいだし、人間みたいだし…、本当はどっちなんだろう、…って感じの困惑するリアルさです。(上手く言えません。すみません。)

とまぁ、これもビジュアル・エフェクトのすごい技術力があってこそだと思うのですが、それをやっているのが、Weta Digitalなんですよね。

猿の動きは、すべてモーション・キャプチャという実際の人や物の動きをデジタルで記録してその動きを猿にあてて再現させるという技術を使って表現されています。

メイキング映像にもあるのですが、役者は、細かい道具をたくさん装着して、その状態で演技をしています。
役者が身に着けている機材から集められた演技の動き(データ)がWeta Digitalの技術によって、合体して作品になっている様子が分かる興味深いものでした。ぜひ、ご覧になってみてください。

ちなみに、主人公シーザー役を演じる俳優、アンディ・サーキスは、過去にも、映画『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』にでてきたゴラムも演じていたので、モーション・キャプチャー俳優として十分慣れている部分もあったのでしょうが、役者としてのすごさをさらに感じる作品でした。

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