2021年、第36回アメリカズカップ プロトコル策定、着々と進行中

By Sharon L. Chapman(2017年大会、第35回 アメリカズカップのディフェンダー艇)

2017年のアメリカズカップは、見事、エミレーツ・チーム・ニュージーランドが優勝を収めたのは記憶に新しいところだと思います。
次回大会は、ニュージーランドがホストになる2021年。エミレーツ・チーム・ニュージーランドは、ディフェンダーとしてチャレンジャーを待ち受ける側です。
ウキウキした気分も束の間、着々とプロトコルの策定など大会準備が進められています。

2021年大会のアメリカズ・カップのスポンサー

どうやら次回大会のメインスポンサーは、イタリアのファッションブランド、【プラダ】がルナロッサのキー・サポーターとなるようです。
それによれば、バミューダ大会までに行われてきた、チャレンジャー・シリーズでは、ルイ・ヴィトンの名を冠し、ルイ・ヴィトンカップと呼ばれていましたが、次回のチャレンジャー・シリーズでは、プラダカップと呼ばれることになります。

ニュージーランドがホストになる2021年大会のフル・プロトコルは来週末にリリース予定だそうです。ただ、デザインに関する全容は、11月末まで公開はされないそうです。
既にいくつか決定している事項としては、エミレーツ・チーム・ニュージーランドがバミューダ大会で自転車式の油圧供給システムを採用したレース艇を使ったのですが、エミレーツ・チーム・ニュージーランドのマネージング・ディレクター、グラント・ダルトンによれば、次回大会では、それの採用はないとのことです。

自転車式はかなり、画期的でバミューダ大会で速度を優位に保つことが出来き、結果、7‐1とオラクルにも圧勝するという結果も導いた要因の一つとも考えられていますが、次回大会では、ルール上、自転車式は許可されずに、グラインダーのポジションが戻ってくることになります。

自転車式のシステムの採用は、アメリカズカップ史上、ある意味、風変わりなものとして語り継がれるだろうことになるのでしょうか?!2021年大会も楽しみですね!

▼参照
https://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=11924593

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