ニュージーランド南島 ハヴロック マッスル&シーフード フェスティバル

日本を出て海外に出かけたなら誰でも期待することの一つに、その土地で美味しいものを食べたいという、グルメ体験があると思います。

ニュージーランドで特筆すべきは、やっぱり、ワイン。北島、南島どちらにも良質のワイン産地があり、国内外からも評価の高いワインが作られています。

そのワインと一緒に楽しむ地元で獲れる絶品食材も豊富にあります。

ニュージーランドは、日本と同様、海に囲まれた島国でシーフードの宝庫です。
ニュージーランド産の白ワインと一緒にぜひ楽しんでもらいたいのがカイコウラのクレイフィッシュ(イセエビの一種)、南島のブラフ・オイスター(牡蠣)、マールボロのグリーンシェル・マッスル(ムール貝)、西海岸のホワイトベイト・パティ(小魚のオムレツ)など、そこでしか味わえない絶品があります。

ニュージーランドには、年中、ワインと地元のフードを楽しめるフェスティバルがあるのですが、ここでは、国際的にも有名な南島にあるハヴロックで開催されるシーフードフェスティバルをご紹介します。

ハヴロック マッスル&シーフード フェスティバルは、ライブイベント盛りだくさん。

南島にあるHavelock(ハヴロック)は、マッスルの首都、と呼ばれるほどグリーンシェル・マッスル(ムール貝)の生産で有名。※ニュージーランド人は、単に、マッスルと呼びます。
白ワインのソービニョンブランの生産地で有名なBlenheim(ブレナム)から北西に車で30分程度のところにあります。

ここで開催されるハヴロック マッスル&シーフード フェスティバルは、子供も大人も楽しめるエンターテイメントいっぱいのイベントです。
ライブステージでバンド演奏、コメディアンも登場。ストロングマンという力比べ?のようなイベントもあるようです。

そして当日のハイライトと思われるのが、The Black seeds(ザ・ブラックシード)がこのイベントでパフォーマンスをすることになっていることではないでしょうか。

レゲエ音楽が好きな人は、知ってるかもしれない、The Black seeds(ザ・ブラックシード)。
ニュージーランドのウェリントン出身の1998年に結成されたレゲエ&ダブのグループです。
レゲエを主体にファンク、ダブ、ポップでユニークな音楽を作り出し、世界的にも成功しているグループです。※アメリカのTVシリーズ、’Breaking Bad'(ブレイキング・バッド)でも使われたOne By Oneの動画をご紹介しておきます。今はメンバーではないのですが、Bret McKenzie (ブレット・マッケンジー)がボーカルを担当しています。

ワインとマッスルを味わいながら、ザ・ブラックシードを始めとするライブイベントも楽しめるハヴロック マッスル&シーフード フェスティバル。興味のある方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

ハヴロック マッスル&シーフード フェスティバル (2018 Havelock Mussel & Seafood Festival)詳細

【日時】
2018年3月17日(土) 10:00am~6:00pm
【場所】
War Memorial Park, Havelock 7100, New Zealand (Havlock Dmain)

【交通機関】
フェスティバル会場へはバスが出ています。
南島の玄関、ピクトンからはもちろん、ブレナム、ネルソンなどからもバスがありますよ。バスのタイムテーブルはこちらから

▼チケットはこちらから
http://premier.ticketek.co.nz/shows/show.aspx?sh=THEBLACK18

▼WEBサイト
http://www.havelockmusselfestival.co.nz/

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