ニュージーランド メイドのをピーナッツバターを食べるならこの2つ!

Photo by Caitlin Greene
ニュージーランドの家庭に必ずと言っていいほどあるピーナッツバター。下の写真はスーパーマーケットのピーナッツバターのエリアです。ずらーっと色んなピーナッツバターが並んでおり圧倒されます。
ピックスのピーナッツバターとフィックス&フッグのピーナッツバター
そのピーナッツバターの中でもニュージーランド人にとても人気のあるものを2つご紹介します。

Pic’s PEANUT BUTTER/ピックスピーナッツバター

ピックスのピーナッツバター
ピックスピーナッツバターの始まりはとてもシンプル。
ニュージーランドの南島、ネルソンに住む、ピーナッツバターの大好きな創設者であるピックスさんが安心できる原材料を用いて良質の美味しいピーナッツバターを食べたいという思い自宅のキッチンで作り始めた事から始まっています。
初めは、ネルソンのファーマーズマーケットで販売を始め、そのおいしさがあれよあれよという間に広がり、今では、ニュージーランド、オーストラリアはもちろん、アメリカ、アジア圏まで販売されるようになっているそうです。
もちろん、日本でも販売されています。

ピックスのピーナッツバターは、無添加で砂糖は入っていません。クランチータイプとスムースの2種類ありますが、そのどちらも材料はピーナッツ(オーストラリアで収穫されるキンガロイピーナッツ)と塩(シーソルト)だけ。
さらに、塩さえも入っていないピーナッツバターも販売されているので、特に、ヘルシー志向の方にはおすすめです。
今まで食べていたピーナッツバターは何だったのか?と思うほどシンプルな原材料でとてもおいしいので驚くこと間違いありません。

また、このピックスピーナッツバターでは、無料で工場見学ができますので、興味のある方は出かけられてはいかがでしょうか。
ツアーはこちらから予約できます。

▼Pic’s PEANUT BUTTER/ピックスピーナッツバター
18 Elms Street, Wakatu Estate,
Nelson 7011, New Zealand
WEBサイト:https://www.picspeanutbutter.com/nz/

Fix & Fogg/フィックス&フォッグ

フィックス&フォッグのピーナッツバター
フィックス&フォッグのピーナッツバターは、いくつかタイプがあって、スタンダードなスムースタイプ、クランチータイプに加えて、ダークチョコレート入りやマヌカの木でスモークされたパプリカとチリが入ったタイプ、ハニー、フルーツ・トーストなど豊富なバラエティがあります。すべてウェリントンで作られています。
フィックス&フォッグのピーナッツバターは、いくつかタイプがあって、スタンダードなスムースタイプ、クランチータイプに加えて、ダークチョコレート入りやマヌカの木でスモークされたパプリカとチリが入ったタイプ、ハニー、フルーツ・トーストなど豊富なバラエティがあります。すべてウェリントンで作られています。

興味深いことに、こちらのフィックス&フォッグのオーナー夫妻は、二人とも弁護士をしていたそうで、第一子が生まれるにあたって、これまでの会社組織での生き方とは違う、もっと何か意義のある、持続的でおいしいものに自分たちの時間、エナジーを注ぎたいと思いたち、世界で一番おいしいピーナッツバターを作ろう、と決心するに至ったのだとか。

フィックス&フォッグのピーナッツバターは、スーパーマーケットで気軽に購入できますが、できることなら直接お店のある、ウェリントンのエヴァ・ストリートに立ち寄っていただきたいです。写真のように地下にあるお店の店員さんと窓越しにてやり取りするユニークなお店構えになっています。

フィックス&フォッグのあるエヴァ・ストリートは、賑やかな主だったストリートから外れたところにあるので、けっこう見逃されてしまいがちなんですが、このストリート近辺には、他にもチョコレート工房「ウエリントン・チョコレート・ファクトリー」やソーダ専門店「シックス・バレル・ソーダ」などのお店が集まっているので、是非とも要チェックなストリートです。

▼Fix & Fogg/フィックス&フォッグ
5 Eva Street, Te Aro, Wellington
WEBサイト:https://www.fixandfogg.co.nz/

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