ニュージーランドダイアリー

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ニュージーランドの機内食にお肉不使用のバーガーが登場!

ニュージーランド航空情報

ニュージーランドと日本の移動には、ニュージーランド航空を利用している筆者です。ニュージーランドと日本間は、飛行機で10時間以上かかります。
ビジネスやファーストクラスならまた違うのかもしれませんが、エコノミークラスしか利用したことがない私にとって、10時間以上も飛行機の移動は窮屈で疲れるものです。

機上では、映画を見て時間つぶしをしていますが、窮屈な長旅の中で機内食は、唯一の楽しみです。
はっきりいって、とてもおいしい機内食にありつけたことはなく、なんだかなーというものがほとんどですけど、食いしん坊の筆者にとっては、うまかろうとまずかろうと機内食を楽しみにしています。

ニュージーランド航空の機内食、”特別食”のバラエティーの豊かさよ。

毎回、機内での食事の時間になると幾人かの人が先に食事を提供されているのにお気づきでしょうか?
彼らの食事の匂いで、機内食の時間だ!と筆者はそわそわしだすのですが、毎回、早めに食事を提供されている方たちは、特別食をオーダーしているため、ちょっと早く提供されるんだと思います。(ですよね?!違っていたらすみません。)
ニュージーランド航空の機内食は、ベジタリアンの方向けやアレルギーや宗教上の理由からの要望に合わせて様々な特別食が用意されています。

ウェブサイトを見てみましたが、本当にいろいろ用意されています。一部を挙げると、低グルテン食、ヴィーガン、糖尿病食、ムスリム教、ヒンズー教、ユダヤ教、赤ちゃん向けの離乳食、子供向け、などがあります。こういった特別食は、ニュージーランド航空だけでなく、他の航空会社も対応していることではありますが、色んなニーズに応えるために各社本当に大変だなー、と思わされます。
これら特別食の申し込みをしたい方は、提供されている路線や対応可能かどうかの確認を前もってちゃんとしておいた方がいいと思います。詳しくはこちらをご覧になってください。

ニュージーランド航空の機内食に新しいメニューが登場!

今日、見つけたニュースにあったのですが、ニュージーランド航空では、”肉不使用のハンバーガー”を機内食にて提供を始めているそうです。
アメリカのカリフォルニアにある、インポッシブ・フーズとの協力により、実現したバーガーだそうです。その名も”インポッシブル・バーガー”。

インポッシブル・バーガーは、植物性のみの原料で作られたバーガーですが、においや味は、正に動物性食品原料で作られたバーガーの様なんだそう。そのわけは、植物性食品に含まれる非ヘムと言われる、鉄分が多く含まれた食材が使われているためだそうです。
(食品中に含まれる鉄分は、肉・魚・レバーなど動物性食品に含まれるヘム鉄と、野菜・海藻・大豆など植物性食品に含まれる非ヘム鉄とに分けられ、この植物性の”非ヘム”が、お肉の赤身の肉のような味わいを作り出すのだとか。)

インポッシブルとは、不可能、という意味ですが、植物由来の食べ物だけで動物性の食品を再現するという、”ありえない/不可能”なことを成し遂げたというバーガーというわけですね。

このバーガーは、ロサンゼルスとオークランド間のビジネス・プレミアクラスにおいて、10月下旬までの提供ということだそうです。もっぱら、日本とニュージーランドの往復しかしないので、個人的には、利用することはなさそうなので残念です…。

▼参照
https://www.newshub.co.nz/home/travel/2018/07/air-new-zealand-launches-meat-free-burger.html