飛行機がバードストライクで遅延になったら?

先日、ニュージーランド航空のオークランド発シドニー行きのフライトがバードストライクのせいで2時間ほど遅延になったというニュースがありました。
バードストライクという言葉から鳥が機体にぶつかったり、プロペラに巻き込まれたりして何らかの支障をきたしているのだろうと想像できますよね。

でも、あんな大きな飛行機に小さな鳥がぶつかったくらいで飛行機のスケジュールにそんなに影響がでるのかなーなんて、全くの素人は不思議に思うんですが、これは侮れない事故なんですよね。昨年の10月にニュージーランドのバスケットボール選手のスティーブン・アダムズがアメリカを移動中に撮ったという写真がまさに、バードストライクによるものだと紹介されていました。

ネットで調べるともっとたくさん、いろんなバードストライクに遭った航空機を見つけることが出来ます。遅延や欠航で済めばまだましで重大な事故になりかねない思った以上に大事なんだなーと思わされます。

バードストライクで飛行機が欠航になったら?

旅行予定のフライトがバードストライクによって影響が出る場合、数時間の遅延ではなく、欠航になった場合どうなるのでしょうか?
バードストライクは、天候と同じく、自然災害として扱われるそうす。つまり、航空会社ではどうにもコントロールが出来ない不可抗力による欠航扱い、ということで、仮に欠航になった場合でも航空会社からは費用の補償がでないようです。(もちろん、状況次第で色んな対応のされ方があると思いますが…。)

航空会社都合の機材の故障や整備の問題であれば、なんらかの補償がでるはずなので、(LCCは出ないと思っていた方がいい。)航空会社の指示に従えばいいと思います。
問題は、不可抗力による欠航にあってしまった時ですよね。その場合、急な宿泊代や食費、交通代などがかかってしまうので、それを考えるとやはり、旅行保険は入っておいた方がいいなと思わされますね。特に海外旅行などへ行く場合は、航空機遅延についての補償が入っていることをちゃんと確認して保険の契約しておきましょう。

▼参照
https://www.stuff.co.nz/auckland/105554750/bird-strike-causes-twohour-delay-to-auckland-flight-to-sydney

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