ニュージーランドダイアリー

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1ビン、1800ドル(NZD)超えのマヌカハニー登場!

食べ物情報

1ビン、250グラムのUMF26+のマヌカハニーがなんと1,800(NZD)で販売されているとニュースになっていたのですが…。このマヌカハニーを販売しているクライストチャーチを拠点にする会社、マヌカサウスにすれば、この価格にふさわしいクオリティーだと言いますが…。
日本円では、13万円くらいですかね。(1NZD、74円換算)誰が買うんでしょうか…。ちなみに、300個のみの販売となっているそうです。

13万円のマヌカハニーとは、どれほどのものなのか?!

マヌカハニーは、普通のハニーと比べて値段が高いのはもう、よく知られていることだと思います。
マヌカハニーには、その効果・効能を表すいくつかの評価システムが存在しているのですが、最も有名な評価値は、UMF(Unique manuka Factor/ユニーク・マヌカ・ファクター)。ニュージーランドが定める検査機関による厳格な基準を満たしているものにしか表示することができず、マヌカハニー業界では、一番信頼性のある数値です。UMF5+とかUMF20+といった値がマヌカハニーのボトルに表記されているのを見かけた方も多いのではないでしょうか。この数字が5より大きくなるほど効能も高くなり、5+~28+に分かれてます。

ニュージーランドのマヌカハニーについて
マヌカハニーについていろいろ調べていたのですが、そもそもはちみつとは?というところから気になったのでご紹介しています。それにより、マヌカハニーの貴重さについてもより感じていただければと思います。 そもそも、はちみつって、どんな食べ物? ...

今回、マヌカサウスから販売されているのは、UMF26+です!これより高い数値は、今まで出回っていないのではないでしょうか。UMF26+のマヌカハニーは、年間にマヌカサウスにて採取されるマヌカハニーのうち、たった0.1%ほどにしかならないといいます。さらに採取場所は、企業秘密だそうですが、北島のヘリコプターでしかアクセスできない場所で採取されたものだそうです。

このマヌカハニーは、ラグジュアリー感たっぷりのケースに入れられて販売されています。ケースに使用されている、メタル部分は、18カラット金、それからケースとマヌカハニーのディッパーは、ニュージーランドのリムの木から手作りされています。リムの木は、嵐などで倒れてしまったり、クライストチャーチの大地震でダメージを受けた街の建物からリサイクルして作られています。
それぞれのマヌカハニーには、品質保証書があり、マヌカサウスの企業者である、ロブ・ヘインズのサインも直筆で記されています。
ヴィンテージワインやウィスキーのように飾っておくのにも申し分ないデザインですし、贈り物としては最適です。ただ、何度も言うようですが、誰が買うんだろうと。
お金持ってる人しか買わないのは目に見えていますが…。

▼Manuka South
https://www.manukasouth.com/

▼参照
https://www.stuff.co.nz/life-style/food-wine/food-news/108213322/jar-of-kiwi-manuka-honey-will-cost-you-1800

偽物のマヌカハニーをつかまされないように気を付けること
Photo by Massimiliano Latella ニュージーランドならではのお土産として必ずと言っていいほど選ばれるニュージーランドのマヌカハニー。 パンに塗ったり、砂糖代わりに使うなど一般的な使い方はもちろんですが、疲れ...