ニュージーランドダイアリー

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2018年公開のニュージーランドを舞台に撮られた映画をピックアップしてご紹介。

映画

2018年も早くも11月になり1年が終わるのも早いなーと感じるこの頃。つい先日、待ちに待ったニュージーランドでは、11月14日公開の映画『Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald/ファンタスティック・ビースト2』を見に行ってきました。個人的な話ですが今年も楽しみにしていた映画、気に入った映画、いろいろ出会うことが出来ました。
ということで、この2018年を振り返って、今年、公開された映画の中から『ニュージーランド』とつながりのある映画をピックアップしてご紹介したいと思います。

2018年公開作品ピックアップ

ピックアップした映画は、撮影の舞台の一部がニュージーランドだった、もしくは、出演者、脚本、監督などがニュージーランド人だった、WetaデジタルというニュージーランドのウェリントンにあるVFX制作会社が携わった、という大きな3つのくくりで選んでいます。
ニュージーランドのウェリントンは、ウェリウッドと自称するほど、ハリウッドを始めとする映画産業に大きく貢献している優れた制作会社が集まっています。特に視覚効果に優れた作品を見ると、Wetaデジタルとかが絡んでいるんじゃないかなーと思ってしまうほどです。ここに挙げる作品でもしかしたら日本では観られないものもあるかもしれませんが、機会があればぜひご覧になってみてください。

The Maze Runner: The Death Cure (原題)/メイズ・ランナー: 最期の迷宮

SFアクション作品。原作は、小説の『The Death Cure』でメイズ・ランナー3部作の最後の作品。製作には、Wetaデジタルが携わったようです。

Hibiscus & Ruthless (原題)

コメディ作品。舞台はもちろん、キャスト達の話す英語のアクセントも含めて、コテコテのニュージーランド映画です。

Broken (原題)

実話をもとに作られた作品。娘を失くした元ギャングリーダーの復讐かそれとも許すのかという葛藤とともにニュージーランドの社会的な問題にも焦点をあてた作品。マオリ文化の描写も髄所にあり、ニュージーランドの現代の様相がありありと伝わってきます。

A Wrinkle in Time (原題)

2017年にニュージーランドを舞台にして撮影された作品。アメリカで人気のSFファンタジーアドベンチャー作品の実写版。

Rampage(原題) /ランペイジ 巨獣大乱闘

パニック・アクション作品。WETAデジタルが特殊効果を担当。

The Avengers: Infinity War (原題)/アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

スーパーヒーロー作品。マーベル・コミック『アベンジャーズ』の実写映画シリーズ第3作。WETAデジタルが特殊効果を担当。

The Breaker Upperers(原題) /ザ・ブレイカー・アッパラーズ

コメディ作品。製作総指揮は、ニュージーランド人のタイカ・ワイティティ監督。タイカ監督の過去作品にも常連の俳優たちが出演しています。

Alita: Battle Angel /アリータ: バトル・エンジェル

日本のSF格闘漫画『銃夢』が原作のアメリカ合衆国のサイバーパンク・アクション作品。ジェームズ・キャメロン監督が製作に携わっています。こちらは、本来なら2018年12月に公開の予定でしたが来年の2019年2月頃になっています。

Mission: Impossible – Fallout(原題)

トム・クルーズ自身が操縦したという、有名なヘリコプターでのチェイス・シーンは、ニュージーランドのクイーンズタウン近郊の場所で撮影されました。あまりにも危険なため撮影許可がおりたのがニュージーランドだけだったそう。 

Meg (原題)/MEG ザ・モンスター

SF・アクション・スリラー作品。スティーヴ・オルテン(英語版)のSF小説『Meg: A Novel of Deep Terror』が原作。
一部オークランドを舞台に撮影されています。

They Shall Not Grow Old(原題)/彼らは齢を取らない

ピーター・ジャクソン監督による第一次世界大戦についてのドキュメンタリー作品。白黒だったアーカイブ素材をカラー化したもので当時の様子が鮮明になって蘇ります。

Mortal Engines(原題) /モータル・エンジン

SFアクション冒険映画。フィリップ・リーヴの小説『移動都市』を基にピーター・ジャクソンを始めとする数人で脚本が執筆され、クリスチャン・リヴァースが監督しています。
主要撮影は、ニュージーランドのウェリントンで行われています。公開が2019年へと変更になっています。

終わりに

ずらっとリストにしてみましたがいかがでしたでしょうか。2018年公開予定の作品が2つほど、来年に公開と変更になっています。ちょっと残念ですが、楽しみがちょっと先に延びたと思って引き続き待ちに徹したいと思います。
ニュージーランド英語の訛りってどんなのだろう、と思った際は、Hibiscus & Ruthless (原題) 、Broken (原題)、The Breaker Upperers(原題) /ザ・ブレイカー・アッパラーズ をご覧になってみてください。ポリネシア系の人々の話す訛り(マオリ族やサモア出身など)の混じった独特な英語を聞くことが出来ますが、これが案外、ニュージーランドでよく聞かれる英語です。相手の訛りをちゃんと聞き分けて理解するのはちょっと慣れが必要ですがニュージーランドに語学留学の予定の方は、これらの作品を見てニュージーランド英語を予習するのもありかもしれませんね!?

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