とっても暑いぞ、2019年ニュージーランドの夏。

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いやはや、もう、2月になりましたね。ニュージーランドは、夏真っ盛りですが、とても暑い日が続いています。

これからどんどん暑くなる?

昨年の夏も暑かったのですが、今年はそれ以上に体感的に暑いと感じています。なんせ、クーラーが欲しいと思いましたから。
クーラーないの?と意外に思う方がいらっしゃるかもしれませんが、ニュージーランドの家庭では、日本ほどクーラーや扇風機は定着していません。お店やスーパー、交通機関にはクーラーが効いていたり、扇風機が使われたりしていますが。
ニュージーランドは、夏でも朝と夜は、涼しいのでクーラーや扇風機がなくては夏を過ごせない、というわけでもなく、冬はといえば、薪ストーブの利用が主流なのでそれほど各家庭での需要が高くないのでは、と思っています。
(とはいえ、暑い。クーラーの快適さを知っている者としては、かなり、クーラーが欲しい。ただ、日中、夕方だけ使うためにクーラーの設置は贅沢な気がするので、扇風機を購入しようかと考え中です。)

2017-2018年の夏は記録更新する暑さでした。

ニュージーランドの夏は、12月、1月、2月がそれにあたり、昨年の夏といえば、2017年12月~2018年1月、2月。
ニュージーランドの気候ならNIWA(National Institute of Water and Atmospheric Research、国立水・大気圏研究所)に聞け、ということで昨年の夏についてNIWAは、記録的な暑さというツイートをしていました。
数字で言われてもピンとこないかもしれませんが、昨年夏の最高気温は、南島のアレクサンドラで38.7℃でした。日本在住の人からすれば、甘っちょろいぜ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
(2018年、埼玉の熊谷市では、41.1℃まで上昇したというではありませんか!焦げますね…。)

はっきりいえば、ニュージーランドの夏は、日中と夕方を除けば、さして問題ではないのです。ニュージーランドと日本の夏での大きな違いは、湿度です。
ニュージーランドは、日本の夏に比べると湿度が高くないため、うだるような蒸し暑さはなく、割と過ごしやすいのです。日本の夏の過酷さに比べると、断然過ごしやすいと思います。ただ、その代わりに痛いくらいの強い陽射しに注意しないといけません。

ニュージーランドの夏を楽しむためには、まず、朝、夜と日中、夕方の気温差で体調を崩さないように気をつけること。それから野外で、レジャーを楽しむのであれば、水分補給に気をつけること。あとは、日焼け止めクリームをこまめに塗ること、サングラスをかけること。に気をつけていただければと思います。
日本の夏が当たり前の夏だと思えば、ニュージーランドの夏がいかに過ごしやすいかお分かりいただけると思います。
ぜひ、一度は、ニュージーランドの夏を体験してみてくださいね。

▼参考
https://www.stuff.co.nz/national/109707579/2018-warmest-year-on-record-for-new-zealand-says-climate-scientist

ニュージーランド航空 正規割引運賃 ※2019/6/11 調べ
ニュージーランド航空は、成田からオークランドへ直行便を毎日運航。ニュージーランドが春夏を迎える2019年10から2020年3月の間は、関西からもオークランドまで、直行便を運航します。
 東京・大阪発 オークランド行き
エコノミー114,000円*~
プレミアム・エコノミー239,000円*~
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