2年後に迫っているオークランドが舞台の第36回アメリカズカップ

アメリカズカップ
HAMILTON, BERMUDA - JUNE 26: Emirates Team New Zealand helmed by Peter Burling in action racing during race 9 against Oracle Team USA skippered by Jimmy Spithill on day 5 of the America's Cup Match Presented by Louis Vuitton on June 26, 2017 in Hamilton, Bermuda. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

前回大会で優勝したニュージーランドが防衛をかけて戦う、第36回アメリカズカップの大会が2年後と近づいています。

ヨットの建造は各国の専門家の英知の結集!

アメリカズカップといえば、注目はやっぱりその大きなヨット。毎大会ごとに使用されるヨットの設計については、様々な規定が設けられていて、その枠の中で各国チームが専門家を集めて開発にあたります。
先日、American Magic (アメリカ)がテストボートを進水して調整をしているというニュースが入ってきました。限りなくレース用に近い形で製造が進められており、夏ごろには完成予定らしいです。レースで使用されるヨットは、世界でも最先端のヨット関連の技術を持つ専門家が集まって製造されるため、2021年大会にはどういったヨットたちを見ることが出来るのか今からとても楽しみです。

ちなみに、チャレンジャーとしてエントリーしているのは、以下のチームです。ニュージーランドのEmirates Team New Zealandを含めると7つのチームでカップを争うことになりす。

・Luna Rossa (イタリア)
・American Magic (アメリカ)
・Stars & Stripes (アメリカ)
・INEOS Team UK (UK)
・Malta Altus Challenge (マルタ)
・Yacht Clud Muiden & Royal Maas Yacht Club Challenge (オランダ)

アメリカズカップのざっくりとしたレースの流れですが、最終マッチまで数々のレースが待ち受けています。参加チームたちは、だいたい2年ほどかけてワールド・シリーズを戦います。その後に参加チームが総当たりのレースを行います。
そのレースにおいて最下位のチームが脱落(前回優勝チーム、今回でいえばニュージーランド除く)となり、「クオリファイヤーズ」と「プレーオフ」レースを経て、そこで勝ち残った1艇がやっと、エミレーツ・チーム・ニュージーランドとの対戦をすることが決まります。

今後のワールドシリーズの開催地やスケジュールなど随時、ご案内していこうと思いますのでお楽しみに。

アメリカズカップ( America's Cup)の歴史とニュージーランド
1851年、イギリス・ロンドンで開催された第一回万国博覧会の記念行事として行ったレースでアメリカが優勝し、優勝トロフィー(カップ)をアメリカに持ち帰ったことから始まる国際ヨットレースです。
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