ニュージーランド警察、新しく通報番号導入!昼夜に対応、全国無料サービス。

NZ基本情報

ニュージーランド警察では、2019年5月10日より緊急性のない事態について【105】番通報の受付を開始しています。

より緊急事態に迅速に対応できるようになります。

これまで、警察への通報が必要な場合は、111番しかなく、特に緊急でもない事態や問い合わせが通報されることもあったため、緊急対応が必要でない場合専用に105が新しく導入されることになりました。

緊急の場合は、111番、そうでない場合を105番通報に区別することで、緊急対応が必要な場合とそうでない場合が明らかになり、必要な場面により早く駆けつけることが出来るようになります。

緊急でない事態ってどんな時?

“緊急でない場合”と言われてもどんな時がそれに該当するのか判断に困ることもあると思いますので、ニュージーランド警察が案内している、105番通報対象になるケースをご紹介します。

・公共の場で窃盗や盗難にあった
・車上荒らしにあった
・意図的な物的損害にあった
・万引きされた
・遺失物についての問い合わせ
・過去に届け出た内容についての照会や追加情報問い合わせ

以上のような内容であれば、105番通報をするようにしてください。基本的には、何かおこってしまった、【事後】について警察の手助けを必要とする時ですね。

111番通報は、今まさに危険と直面しているような時

では、111番通報する時はどんな時かもご紹介しておきます。

・犯罪が発生した直後。犯罪者がまだその場にいる、または立ち去った直後である。
・誰かが危険にさらされている状況、または重傷を負っている
・人命や財産に対する深刻なリスクが生じている
・通行の妨げになる道路への倒木など、深刻な公共の危険が発生している

以上の事件、事故が発生している状況に直面している、もしくは、発生した直後には、111番通報をしてください。

緊急の場合は、111。そうでないなら105。

自分や自分のまわりの人に警察の手助けが必要な時って、すでにその時点で、普段の生活にはないことが起きていて、異常事態なわけで、『緊急だ!』となってしまいますが、111と105を意識して使い分けることで地域全体の安全性がアップするならば、一呼吸おいて置かれた状況をきちんと考えて行動できるようにしたいものですね。

ニュージーランドでは、消防車、救急車が必要な場合も111に通報することになっているので、消防車、救急車が必要な時は、引き続き、111に通報してください。
(111にかけると、警察、消防車、救急車どれが必要なのか聞かれるのでアナウンスに従ってください。)

ニュージーランドの緊急ダイアル111。消防・救急・警察すべて111におかけください。
Photo:Sam Mahayni ニュージーランドで111に緊急通報をしたら、合わせて位置情報も通報先に発信されるというニュースがあったので、この機会に改めて調べておくことにしました。(自分自身、いつ緊急事態になるか分からないですからね...

WEBサイトから105番の通報も可能です。こちらのNew Zealand Policeのサイトへ行き、 start your report now をクリックして進めていきます。
ニュージーランド警察

また、直接お住いの近くにある警察署に届け出ることも可能です。こちらから警察署を探すことが出来ます。

105番の通報も24時間常に受け付けられており、携帯電話、固定電話のどちらからでも無料でかけることができます。緊急性がないとはいえ、起こってしまった異常事態については、出来るだけ早く警察に届け出るようにしましょう。

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