アジア太平洋の観光地ランキング2019年版3位に選出!

北島

先日、観光ガイドブックで有名なロンリープラネットからアジア太平洋の観光地ランキング2019年版が発表されました。

アジア太平洋エリアも審査対象へ

2019年に訪れるべき観光地として3位に選出された、ベイ・オブ・アイランズとノースランドは、ニュージーランドの北島にあります。
年間を通して温暖なエリアで、冬のニュージーランド観光にももってこいのところです。(7月現在は、NZは冬です。)
これまでは、アジア圏を対象にされていたのですが、2019年からは、アジア太平洋(Asia Pasific)とエリアを拡大し、審査されていたようで、ニュージーランドやオーストラリアも含まれた中から見事、ニュージーランドのベイ・オブ・アイランズとノースランドが3位にランクインしました。(ちなみに、2位には、日本の四国がランクインしているんですよ。)

ベイ・オブ・アイランズ

ベイ・オブ・アイランズ
Credit: Alistair Guthrie
ベイ・オブ・アイランズは、そのエリアの名前からもあるように無数の島々が点在しています。とても美しいビーチが多くあり、マリンスポーツが充実しています。
日帰りクルーズやカヤックなどに挑戦して海からの景色を楽しんだり、クルーズ船で島々をめぐったり、イルカやクジラなどに会えるツアーもあります。
ベイ・オブ・アイランズ観光の拠点となる、パイヒアは、リゾート地としても有名なのでここで美しいビーチを眺めながらリラックスした時間を過ごすのもおすすめです。
同様にラッセルやケリケリという町もそれぞれに有名でユニークな歴史を持っていたり、おしゃれなカフェやレストラン、アート・ギャラリーがありますので、町をゆっくり散策する時間も確保しておくといいと思います。

ノースランド

ノースランド, ワイタンギ
Credit: Taiamai Tours
ニュージーランド最北にある、ノースランド。そのノースランド北端には、有名なケープ・レインガ岬があり、タスマン海と太平洋の潮の流れがぶつかる迫力ある絶景を楽しめます。

他にも90マイルビーチでは、海水浴やサーフィンはもちろん、潮干狩りなんかもでき家族、友人で楽しむことが出来ます。テ・パキでは、ボードを使って砂丘滑りなんかも。

ノースランドは、特に歴史的にも重要な地で、1840年にイギリス政府とマオリの各部族の首長たちとの間でワイタンギ条約が締結された、ワイタンギ・トリティ・グラウンドがここにあります。

ニュージーランドの建国の歴史などに興味のある方は、必見の場所です。ツアーも多数出ているのでそれに参加することで、かつてマオリ族が使用したカヌーに実際に乗れたり、マオリ族による歓迎の儀式を受けたりすることが出来ます。

きたる、2020年には、1840年にワイタンギ条約が締結されてから180周年を迎えることになるため国を挙げての重要な記念イベントなどが用意されるだろうと思います。2020年のワイタンギデー、2月6日がどのようなイベントになるのか楽しみです。

参考:https://www.lonelyplanet.com/best-in-asia-pacific

Far North(ファーノース)の見どころについて
オークランドよりもさらに北にあるエリアは、North Land(ノースランド)地方とよばれ、一年を通して比較的温暖な気候です。また、カイタイア(Kaitaia)から最北端のレインガ岬までのエリアはFar North(ファーノース)と呼ばれます。きれいなビーチがあり、マリンスポーツに挑戦するもよし、クルーズやビーチでのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
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北島
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