ラグビーワールドカップ2019主なスケジュール

ラグビー
during the second match-up of the Steinlager Series between the All Blacks and England at Forsyth Barr Stadium, Dunedin, 14 June 2014. Photo: Derek Morrison/www.photosport.co.nz        

ラグビー・ワールドカップ2019まで2か月を切り、あっという間に大会が目前となってきましたね。現在、冬ということでラグビーシーズン真っ最中のラグビー大国ニュージーランドでも大会への気運が高まっているところです。

今回は、ニュージーランドのオールブラックス戦を見逃さないようにと思い、ラグビー・ワールドカップでのオールブラックス戦の日程をピックアップしました。

オールブラックスのラグビー・ワールドカップ2019 日程

2015年大会に優勝し、2連覇を目指す、世界ランク1位のニュージーランドは、南アフリカ、イタリア、カナダ、ナミビアと同じプールBに属しています。それぞれのチームとの対戦日、場所は以下になります。(大会の開幕は、2019年9月20日(金)19時45~東京スタジアム。11月2日(土)18時~横浜国際総合競技場の決勝戦にて閉幕です。)

2019年9月21日

オールブラックス対南アフリカ(神奈川県横浜市)
会場:横浜国際総合競技場
時間:18:45~

南アフリカは、ラグビー強豪国。世界ランキング5位で2015年大会では、3位というチームです。

2019年10月2日

オールブラックス対カナダ(大分県別府市)
会場:大分スポーツ公園総合競技場
時間:19:15~
カナダは、世界ランク21位。

2019年10月6日

オールブラックス対ナミビア(東京都)
会場:東京スタジアム
時間:13:45~
ナミビアは、世界ランク23位。

2019年10月12日

オールブラックス対イタリア(愛知県豊田市)
会場:豊田スタジアム
時間:13:45~
イタリアは、世界ランク14位。

※時間はすべて日本時間。NZ時間では、冬季時差+3時間で考えてください。

出場選手もチェック☆

ニュージーランド代表オールブラックス

AUCKLAND, NEW ZEALAND – JUNE 24: Kieran Read of the All Blacks leads the haka during the Test match between the New Zealand All Blacks and the British & Irish Lions at Eden Park on June 24, 2017 in Auckland, New Zealand. (Photo by Phil Walter/Getty Images)


NZ代表メンバーはALLBlacksの公式ツイッター@AllBlacksで発表されていたのでチェックしてみてはいかがでしょうか。キャプテンは、上の写真画像の真ん中のキアン・リード(Kieran Read)選手です。
公式ツイートは、シンプルに、”squad”という単語をだけ表記し、選手写真を発表しています。”squad(スコッド)”って、何?と調べると、「分隊」、「隊」、「班」などという意味を持つ、軍事用語(英語)で、とりわけ、ラグビーなどでナショナルチームを編成する際に代表に選出される可能性の高い選手の集団を指す呼称に使われているそうです。wikiより
ラグビーは、スクラムというセットプレーで対戦チーム同士がぶつかり合ったりするので、そういったところから「隊」を彷彿させなくもないなぁ、と一人納得した次第です。

日本でもラグビーワールドカップに向けて盛り上がっていますね。

主に、ラグビーワールドカップに関する情報は、ラグビーワールドカップ公式のツイッター@rugbyworldcupjp をチェックしているのですが、開催まであと○○日、といった感じで教えてくれるのでワクワクしますね。(ちなみに記事を書いている、今日(2019年8月7日)時点であと、44日です。)
また、ニュージーランドのラグビーといえば、忘れてはならない、【ハカ/HAKA】。マオリ族伝統の舞踏でオールブラックスが試合前に行うことでよく知られています。
オールブラックスの試合前に披露されるハカは、「カ・マテ」と「カパ・オ・パンゴ」の2種類があります。「カ・マテ」の方がテレビのCMに使われたことがあるのでタイムリーでそのCMを知っている人には、「知ってる~。聞いたことある~」となるのではないでしょうか。

もう一つのハカ、カパ・オ・パンゴは、オールブラックスのために作られたハカで2005年に初めて披露されています。マオリ語で「黒い服の戦士と、銀の羊歯(シダ)」を意味するそうで、まさにオールブラックのためのハカ。
各試合でどちらのハカが披露されるかは、試合にならないと分かりませんが、試合そのものだけでなく、試合開始前のハカもぜひチェックしてみてください。※最近はとりわけ重要な試合(決勝戦や強豪相手の試合など)で、カパ・オ・パンゴを披露し、それ以外はカ・マテを披露しているといわれています。

と、ここまでオールブラックスとハカの繋がりを紹介すると、ハカは、ラグビーの試合前だけ披露するものなのかと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。国際社会の要人がニュージーランドを訪れて各地を訪問する際や、一般観光客向けの文化交流であったりと歓迎の意味をこめて披露されるようになっています。
そもそもハカは、マオリ族が戦闘に向かう際に相手を威嚇するために行うものとされていますが現在では、少し形を変えてきているようですね。

それにハカはマオリ族だけの舞踏ではなく、ニュージーランド国民が子供のころから学校などで身近に触れ学んでいくものでもあります。カパ・オ・パンゴがオールブラックスのために新しく作られたように、ハカと一言にいっても各マオリ族や地域で多種多様。それらを披露する大会もあり、学生から社会人まで色んな人がハカを大事に伝統として受け継いでいこうとしています。
先日、ニュージーランド全国高校カパ・ハカ大会で優勝した高校の男女混合チーム「ラウクラ」が日本を訪れ、日本の洗足学園音楽大学の和太鼓グループ「鼓弾」と文化交流を行ったようです。ご覧になられた方はいらっしゃるでしょうか。ハカの舞踏と太鼓がこんなにマッチするとは…。カッコいいですね。
こんなようにして、ラグビーワルドカップ2019を機会に日本を訪れる海外の大会参加国との文化交流が進んでいくのでしょうね。お互いを尊重しあう交流ができるようにしたいですね。

終わりに

さて、ラグビーワールドカップ2019大会ですが、一つ懸念事項があります。ニュージーランドでは、ラグビーは、基本的には冬のスポーツです。つまり、9月と言ってもまだまだ残暑があって暑そうな日本ですから、オールブラックスチームにとって、気候的にかなり不利なゲームになるのではないかと。ラグビー素人は思うわけです…。どうなるんでしょうかね…。

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